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プロカン、ITトレンド 上半期ランキング2026にて
「ERP」「原価管理システム」の2部門で総合1位を獲得
原価管理システム部門では3期連続1位、案件別収支の可視化と内部統制を支える機能に関心

2026.07.26

株式会社PROCAN(本社:東京都中央区、代表取締役:若村和明)が提供する、プロジェクト型ビジネスに特化したERP『プロカン』は、「ITトレンド 上半期ランキング2026」において、「ERP(統合基幹業務システム)」と「原価管理システム」の2部門で【総合1位】を獲得しました。原価管理システム部門では、「ITトレンド上半期ランキング2025」「ITトレンド年間ランキング2025」に続き、3期連続での総合1位となります。

【プロカン】 https://procan.co.jp/
ITトレンド 上半期ランキング2026 2部門で総合1位

■ ITトレンド 上半期ランキング2026|2部門で総合1位

プロカンは、IT製品比較サイト「ITトレンド」が発表した「ITトレンド 上半期ランキング2026」において、「ERP(統合基幹業務システム)」と「原価管理システム」の2部門で総合1位を獲得しました。

プロカンは、案件ごとの売上・原価・工数・経費を一元管理し、プロジェクト単位の収支を直感的に把握できるクラウドERPです。加えて、申請・承認フローや権限管理など、業務効率化と内部統制を支える機能も備えています。

当社では、こうしたプロジェクト型ビジネスに特化した使いやすさと機能性への関心が、今回の2部門総合1位につながったものと考えています。

【ERP(統合基幹業務システム) 部門】総合ランキング 第1位
https://it-trend.jp/award/2026-firsthalf/erp

【原価管理システム部門】総合ランキング 第1位
https://it-trend.jp/award/2026-firsthalf/cost_control

原価管理システム部門では、2025年上半期、2025年年間、2026年上半期の3期連続で総合1位を獲得しました。
ランキングの詳細および集計概要は、ITトレンド公式サイトをご確認ください。

■ 案件別収支の可視化から内部統制まで、プロカンが支持される理由

プロジェクト型ビジネスでは、案件ごとに売上や外注費、人件費、経費が発生するため、会社全体の損益だけでは、個々の案件がどれだけ利益を生んでいるのかを把握しにくいという課題があります。

また、案件情報や工数、請求・支払に関するデータをExcelや複数のシステムで管理している場合、集計や転記に時間がかかるだけでなく、数字の更新時期や管理方法が担当者によって異なることがあります。

プロカンは、こうしたプロジェクト型ビジネス特有の課題に対応するため、案件別の収支管理を中心に、現場での入力から経営管理、申請・承認までを一元化しています。

1. 案件ごとの収支を直感的に把握
案件ごとの売上、原価、外注費、経費、社内工数などを集約し、月次の予算と実績を画面上で確認できます。プロジェクト単位の粗利や利益率を可視化することで、赤字化の兆候や予算との差異を早期に把握しやすくします。

2. 現場から経営層まで使いやすい画面設計
複雑になりやすい案件収支の情報を、見やすいダッシュボードに集約しています。必要な情報を確認しやすい直感的な画面設計により、経理・管理部門だけでなく、営業担当者やプロジェクトマネージャーも日常業務の中で利用しやすい仕組みを目指しています。

3. 工数を原価として捉え、本当の案件利益を可視化
外注費や経費だけでなく、担当者が案件に費やした工数を原価として管理できます。社内工数を含めた採算を確認することで、表面上の粗利だけでは分からない案件の収益性や、メンバーごとの利益貢献を把握できます。

4. 申請・承認業務をクラウド上で一元化
見積承認、経費精算、請求書申請、月次完了報告などの申請・承認フローをクラウド上で管理できます。紙やメールによる確認作業を減らし、申請状況や承認経路を把握しやすくします。

5. 内部統制や監査対応を支える管理機能
権限管理、承認フロー、操作ログを一元管理することで、誰が、いつ、どの情報を入力・承認・変更したのかを確認できる環境を整えます。上場準備や監査対応を見据えた管理体制の構築にも活用できます。

【お客様の声】
https://procan.co.jp/voice_list/

プロカンは、IT・システム開発、イベント・映像制作、広告・PR、Web・デザイン制作、建設・工事など、案件単位で売上や原価、工数を管理する企業に導入されています。

導入企業様では、案件情報や工数、請求・支払データの一元化、集計・転記業務の削減、案件別利益の可視化などに活用されています。

■ 今後の展望

株式会社PROCANでは、今回の2部門での総合1位、ならびに原価管理システム部門での3期連続総合1位を、プロジェクト型ビジネスにおける収支管理や業務一元化への関心の表れと受け止めています。

今後も、案件ごとの収支や工数をより分かりやすく可視化するとともに、申請・承認、権限管理、操作ログ、外部システム連携などの機能を強化してまいります。

現場担当者にとっての使いやすさと、経営・管理部門が求める正確な数値管理や内部統制を両立し、企業の成長段階に応じて継続的に利用できる業務基盤の提供を目指します。

■ 株式会社PROCANとは

株式会社PROCANとは
『「使いやすい」を当たり前に。』をミッションに掲げ、“世の中の誰もが使いやすい”革新的なシステムを提供しています。

【会社概要】
新社名 :株式会社PROCAN
設 立 :2020年3月16日
代表者 :代表取締役 若村 和明
資本金 :9億8,246万円(資本準備金含む)※2026年6月時点
所在地 :東京都中央区築地3丁目11番6号 築地スクエアビル8階
U R L   :https://corp.procan.co.jp
事業内容:システム開発事業、プロカン販売事業、プロキャス販売事業
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